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決断する少女たち

このリストが見つめるのは、誰が強いかではなく、「決断がどう描かれるか」だ。共通しているのは、彼女たちの選択が結果を生み、作品が、応援したくなる少女にその結果を引き受けさせること。

  1. ヴェラ・リンドホルム

    緋月機関

    チームメイトを守るためなら嘘をつくと明言する唯一の人物。

  2. ハン・ジャオ

    曦光航路

    決定票を投じ、顔を赤らめ、そして責任を引き受ける。

  3. ペルペトゥア・グリーヴ

    謐夜綺譚

    波止場をランタンを提げて歩き、今でもすぐに語るべきではない真実があると信じている。

  4. ベアトリクス・セルウィン

    潮汐図書館

    満潮の前に、どの本を先に上の階に運ぶかを決める。

  5. サロメ・ブラント

    蒼穹合唱団

    ルールは一つだけ。最後まで届ける気のない手紙は受け取らない。

  6. 花房 律

    鏡花演武

    回路に階級はない。髪の椿が彼女の身分のすべてだ。

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